2024春ドラマ 気になる凸凹コンビが登場!ドラマコンビはデコボコが定番?

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凸凹コンビドラマ ドラマ・映画
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2024年春からスタートするドラマが続々と情報解禁しています。

今回はその中から、デコボココンビニ注目してみました。

気になる凸凹コンビが登場するドラマ

さて、2024年春にスタートするドラマにはどんな凸凹コンビが登場するのでしょうか。

気になる3作品をまとめました。

2024年春 凸凹コンビドラマ

「RoOT」

河合優実…玲奈 役

東京都出身で、鈍牛倶楽部に所属。

2019年2月にデビューし、同年5月3日にはTBSの金曜ドラマ『インハンド』の第4話に菊池香織役でゲスト出演し、テレビドラマ初出演を果たしました。

また、2024年1月 TBSで放送されたドラマ『不適切にもほどがある!』では主人公・市郎の娘である小川純子を演じ、そのかわいさが話題となり、「令和の山口百恵」と称されることもある。

役どころ

正義感が強く、冷静かつクールな性格。

坂東龍汰…佐藤 役

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市で生まれ、北海道伊達市出身である。 鈍牛倶楽部に所属しており、2017年に俳優デビューをする。

また、2024年4月8日からスタートするフジテレビの月9ドラマ『366日』では主人公の同級生である小川智也役を演じる。

2025年正月公開予定の映画『君の忘れ方』で映画単独初主演が発表された。

役どころ

指宿探偵事務所の新人調査員。 ポンコツで空気が読めず、珍しいものを引き寄せがち。どこか憎めないと自分で思っている。

あらすじ

探偵事務所で働く玲奈(河合優実)は、経験のない新人・佐藤(坂東龍汰)と退屈な浮気調査に取り組む。 しかし、集めた証拠を奪われてしまい落ち込む二人。そこに小料理屋の女将から、タクシードライバーの小戸川の謎めいた私生活を調査してほしいという依頼が舞い込み、2人は名誉挽回のチャンスとして動き出す。

素行調査は次第に、ヤクザ、大学生、黒服、便利屋、地下アイドルなど、様々な人々が絡み合う“女子高生失踪事件”へと展開していく。

https://www.tv-tokyo.co.jp/root/

凸凹の見どころ

クールで正義感の強い玲奈(河合優実)と空気が読めないポンコツである佐藤(坂東龍汰)の組み合わせは、まったくの正反対で、仕事でなければコンビを組むことすらないような二人です。

一見玲奈が物事を引っ張っていているように見えるが、大きなきっかけや気づきは空気の読めない佐藤が与えるのかもしれませんね。

https://1701to8209tomi-tiny.com/dorama-root-cast-2024/

「6秒間の軌跡 season2」

https://www.tv-asahi.co.jp/6byoukannokiseki_2/

高橋一生…望月星太郎

東京都港区赤坂出身で、ユニバーサルシグマに所属。

1990年に映画初出演を果たす。

当時は内向的な役柄が印象づけられ、似たような役を演じる時期が続いた。 しかし、2013年に放送された日本テレビ系ドラマ『Woman』で主人公の担当医役を演じたことが転機となり新しいタイプの役に挑戦できるようになった。

役どころ

変化することが苦手。ぶっきらぼうで不器用な性格だが、花火に対する思いは人一倍強い。

本田翼…水森ひかり

彼女は東京都三鷹市出身。スターダストプロモーション制作1部に所属。

2005年から2006年にかけてはモデル事務所スプラッシュに所属していた。

2012年にはドラマ『GTO』の生徒役(神崎麗美)で一躍有名になる。

本田翼さん「翼」は本名で、父親が名付け親である。

この名前は本田技研工業(Honda)の2輪車の統一意匠であるウィングマークから取られたものです。

役どころ

第六感を持っており、幽霊となった航の姿が見え、コミュニケーションを取ることもできる。

あらすじ

コロナ禍で中止が続いていた花火大会が昨年開催され、花火職人の望月星太郎(高橋一生)はやる気を取り戻したが、あることを機に、やる気をなくして引きこもり、自堕落な生活を送る。

煙火店は休業中。

一方、弟子の水森ひかり(本田翼)は他店でバイトし、望月煙火店の技術を再認識し星太郎を諭す。

航(橋爪功)の幽霊が現れ、星太郎に煙火店を畳むように促すが、星太郎は航の本心に気付き、ひかりに婚活の相談をする。そんな中、野口ふみか(宮本茉由)が現れ、星太郎に弟子入りと結婚を申し込む。

凸凹の見どころ

望月星太郎(高橋一生)はどことなく変化を嫌い、自身の殻に閉じこもりがちな印象なのに対して、水森ひかりはズケズケと言葉を発する。

変化を嫌いつつも、水森ひかりの言葉が刺さって変化していくところは、シーズン1と変わらず見られるのではないでしょうか。

また、望月星太郎の前に姿を現す、亡くなったはずの父親・望月航(橋爪功)とのやり取りも凸凹感を感じます。

「花咲舞が黙っていない」

https://www.ntv.co.jp/hanasakimai2024/

今田美桜…花咲舞 役

福岡県福岡市出身で、コンテンツ3(旧:BIGFACE)に所属。

2025年4月から9月に予定されているNHKの連続テレビ小説『あんぱん』で、ヒロインの朝田のぶ役を務めことが決定しました。

また、第1回学生新聞映画大賞の女優賞を受賞し(『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-運命-/-決戦-』)、第19回クラリーノ美脚大賞2023の20代部門にも選ばれ、エランドール賞の新人賞(TVガイド賞)も受賞しており、注目の女優です。

役どころ

地位ナシ、権力ナシ、怖いものナシ。自らが正しいと信じることは強く主張する。

山本耕史…相馬健 役

東京都新宿区出身。妻は元女優の堀北真希である。

0歳から乳児モデルとして活動を始め、1993年には16歳でフジテレビで放送された連続ドラマ『ひとつ屋根の下』で車椅子に乗った四男・文也を演じ、一気に知名度を上げる。

2024年3月30日にテレビ朝日で放送される『黄金の刻〜服部金太郎物語〜』では吉川鶴彦役を演じる。

役どころ

かつては融資課のエースであったが、上司の策略にはまり地方店の営業課に異動させられ出世を諦め妻とも離婚。

この挫折から、銀行内の理不尽な慣習を諦めており、臨店に移った当初は波風を立てないよう心がけていた。 幅広い人脈を持っており、言いたいことを率直に言う舞に手を焼いているものの、困っている人に寄り添おうとする彼女の姿勢には共感している。

凸凹の見どころ

自分が正しいと思うことを信じ、しっかりと主張できる花咲舞(今田美緒)と、出世を諦め理不尽な慣習も受け入れてしまった相馬健(山本耕史)の二人は、考え方が違います。

しかし、相馬健は花咲舞の姿勢には共感しているので、思いややり遂げたいことは同じという印象のコンビです。

あらすじ

東京第一銀行本部の臨店班に所属する銀行員、花咲舞(今田美桜)は、自分が正しいと信じることを強く主張する信念を持っている。

銀行という古い組織では、正しさが通らないこともあるが、彼女は決して諦めない。

突然本部の支店統括部臨店班に異動した花咲舞は、これまで見えなかった銀行内部の不祥事に直面する。

https://1701to8209tomi-tiny.com/asado-imdm-nb1/

コンビはやはりデコボコが定番か?

息ぴったりのコンビよりも、性格や行動力が違う凸凹コンビである方が、ストーリーに波がでて面白くなるのかもしれませんね。

2024年春ドラマもさまざまな印象や性格の凸凹コンビが登場するので、どのドラマもめがはなせませんね。

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