朝ドラ『おむすび』もいよいよクライマックスに近づいてきましたね。
登場人物たちはそれぞれの人生に向き合い、新たな一歩を踏み出そうとしています。
結が働く病院には、ある少女が入院してきます。
彼女が抱えるものとは一体何なのでしょうか?
また、愛子は新たな暮らしを考え始めますが、その決断には家族との話し合いが欠かせません。
さらに、翔也もこれまで努力してきた道で大きな節目を迎えます。
それぞれの選択がどのような未来につながっていくのか、あらすじから見どころをまとめました。
第24週あらすじ
結(橋本環奈)が勤める病院に、栄養失調の少女・田原詩(大島美優)が入院するが、一切食事を取らず困惑する。詩は幼い頃に両親を亡くし、児童養護施設で育ったらしい。結は詩の持つ手鏡が歩(仲里依紗)のブランドのものだと気づき、修理を提案する。一方、愛子(麻生久美子)は聖人(北村有起哉)に糸島への移住したいことを言えずにいた。歩は配信動画で人気者となるが、詩が「生きる意味がない」と言っていることを知る。
娘・花と田原詩の出会い
中学生になった花(橋本環奈)は、結(橋本環奈)の勤める病院で田原詩(大島美優)と出会います。人目を盗み隠れようとしていた詩を花が手助けしたことが、二人の出会いのきっかけでした。
詩は幼いころに両親を事故で亡くし、児童養護施設で育っています。
生きる意味を見失い、食事を拒み続けた結果、栄養失調となって入院していました。
そんな詩の様子を見て、花はどのように感じ、行動するのでしょうか。
詩が大切に持っていた手鏡が、歩(仲里依紗)のブランドのものであることに気づいた結。
詩は、ギャルマインドを感じることで、自分を肯定できるようになるのか、花との出会いが、詩にとって大きな転機となるかもしれませんね。
母・愛子は糸島へ移住?
結(橋本環奈)の母・愛子(麻生久美子)は、糸島への移住を考えています。
しかし、夫の聖人(北村有起哉)にはなかなか言い出せず、娘の結や歩(仲里依紗)に相談します。
二人から助言をもらい、思い切って移住の話を切り出すことに。
移住を考えた理由は、一人暮らしをしている祖母・佳代(宮崎美子)のことが気にかかるからでしょう。
しかし、それだけではなく、愛子自身が糸島の環境やイチゴ栽培に興味を持ち、新たな生活を始めたいという思いもあるように感じるのです。
そもそも、なぜ佳代は糸島での暮らしにこだわるのでしょうか。
「糸島が好きだから」だけではない、彼女なりの理由があるのかもしれません。
佳代の本音が明かされるのか、気になるところです。
翔也、理容師になる
2023年、翔也(佐野勇斗)はついに理容師としての道を歩み始めます。
これまで修行や勉強を重ね、一人前の理容師としてスタートを切ることに。
努力を続けてきた翔也にとって、大きな節目となるでしょう。
また、母・愛子(麻生久美子)の糸島への移住をめぐる話が進み、夫・聖人(北村有起哉)も最終的にはその考えを受け入れることになりそうです。
そうなると、長年神戸で営んできた理容室をどうするのかが気になるところ。
もしかすると、翔也がその店を引き継ぎ、新たな挑戦をしていくのかもしれません。
翔也の成長と今後の展開に注目です。

第24週「家族って何なん?」
物語が進むにつれて、登場人物たちの心の変化や成長がますます楽しみになってきましたね。
結の病院に入院した少女・田原詩が、花や歩と出会い、どのように変わっていくのか気になります。
また、愛子の糸島移住の話も目が離せません。
家族との関係や、新たな挑戦に向けた決断がどんな展開を迎えるのか楽しみです。
そして、翔也は理容師としての新たな一歩を踏み出します。
それぞれの選択が未来へとつながっていく第24週は感動や驚きが詰まった展開になりそうです。
