朝ドラ『おむすび』が、ついに最終週を迎えます。
これまで家族の絆や人生の選択を描いてきた物語が、どのような結末を迎えるのか注目が集まります。
愛子と聖人の新たな生活、翔也の挑戦、歩と詩の関係、そして結が向き合う仕事の困難──
それぞれの人生が大きく動き出し、最終回に向けてどんな未来が描かれるのか気になるところです。
本記事では、第25週のあらすじを振り返りながら、最終回の見どころをまとめました。
最終週を前に、登場人物たちの旅立ちを一緒に見届けましょう!
あらすじ
第25週(最終週)の朝ドラ「おむすび」は…🍙
— 朝ドラ「おむすび」公式🍙放送中 (@asadora_bk_nhk) March 22, 2025
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愛子と聖人は糸島に移住し、翔也が神戸の理容店を継ぐことが決まる。結たちはがん患者の栄養状態を懸念し手術延期を申し出るが却下され、さらにNSTの活動が一時停止に。一方、退院した田原詩が歩のもとを訪れ、歩は詩にアパレルの仕事を任せる。詩の才能を認めた歩は、彼女を引き取り家族にしたいと考えるが、不安も抱える。結の言葉に背中を押され、歩は決意。そして一年後、結たちは糸島を訪れる。

愛子と聖人は糸島へ移住
愛子と聖人はついに糸島へ移住することになります。
かつて結たちが暮らしていた、にぎやかで温かい糸島の暮らしがよみがえりそうです。
新たな生活をスタートさせた愛子は、以前から興味を持っていたイチゴ栽培に本格的に取り組むことを決意します。
そんな愛子を支えるのは、翔也の母・幸子。
イチゴ農家で経験豊富な幸子の協力を得て、愛子は思う存分イチゴ作りに励むことができそうです。
新しい土地での挑戦が、愛子や家族にどんな変化をもたらすでしょうか。
翔也が神戸の理容室を継ぐ
聖人が愛子とともに糸島へ移住したことで、翔也が神戸の理容室を継ぐことになります。
修行を積み、一人前の理容師として成長した翔也は、商店街の人々に支えられながら店を切り盛りしていくことになるでしょう。
まじめで誠実な仕事ぶりは、父・聖人の姿を思い起こさせるものとなりそうです。
さらに、理容師としての腕を磨くだけでなく、面倒見の良い聖人のように、商店街の人々の拠り所となる存在になっていくのかもしれません。
翔也の新たな挑戦がどのように描かれるでしょうか。
歩と詩
退院後、自立援助ホームで暮らしていた詩だったが、歩を頼って訪ねてきます。
この出会いが、歩と詩にとって大きな転機となりそうです。
その後、歩は詩を引き取りたいと考えるようになるが、結はその決断を心配する。
結婚もしておらず、子育ての経験もない歩にとって、詩を家族に迎えることは大きな挑戦となるでしょう。
そんな中、詩がマネキンのコーディネートを担当し、そのセンスを歩に認められます。
歩との生活を通じて、詩は生きる意味や新たなやりがいを見つけていくのかもしれません。
NSTの再集結
コロナ禍の影響でNSTの活動が一時停止となり、結は思うように仕事ができない状況に直面します。
栄養サポートが必要な患者を支えられないもどかしさを抱えながらも、結は医師や患者と真剣に向き合っていきます。
その姿は、視聴者にとってもコロナ禍の厳しい日々を思い出すきっかけとなるかもしれません。
また、あの困難な時期に支えてくれた医療従事者への感謝を改めて実感する場面となりそうです。
NSTの再集結が、どのような希望をもたらすのか注目したいですね。
結が糸島を訪れる
歩が詩を家族に迎え入れたいと考えてから一年後、結は糸島へ移住した両親を訪ねることに。
久しぶりの里帰りで、懐かしい糸島の風景や人々との再会が描かれるのかもしれません。
高校時代の同級生・恵美が、英吉さんの葬式で結婚の話をしていましたが、結は改めて「おめでとう」とお祝いするのでしょうか。
糸島での温かな交流がどのように描かれるのか楽しみです。
『おむすび』第25週
『おむすび』第25週では、家族の新たな旅立ちや、それぞれの人生の選択が描かれそうです。
糸島へ移住する愛子と聖人、理容師として歩み出す翔也、詩と向き合う歩、NSTの再集結に向けた結の奮闘──
登場人物たちの成長と変化が感じられる展開となりそうです。
そして、結が糸島を訪れるシーンは、物語がひとつの節目を迎えることを予感させます。
最終回では、家族や仲間たちがどんな未来を築いていくのか、見逃せません。
最後まで『おむすび』の物語を楽しみましょう!