「晩酌の流儀4」秋冬編 第6話は、いつも明るいポップハウジングではないようです。
存在感の薄い島村くんですが、不在の理由に一気に不穏な空気が流れます。
美幸やポップハウジングのメンバーはどのように乗り越えるのでしょうか。
ストーリーも見逃せませんが、第6話で美幸が作った晩酌メニューと、メニューに合うおすすめのお酒をご紹介します。
あらすじ
ホップハウジングの島村(武田航平)が突如として姿を消し、机からは一通の辞表が……。驚きを隠せない美幸(栗山千明)ら一同が突き止めたのは、ライバル店「トップハウジングス」で華々しく活躍する島村の姿でした。かつての仲間たちの説得にも耳を貸さず、冷徹に物件をさばいていく島村。しかし、そんな彼の前にホップハウジング時代の「ある顧客」が現れたことで、事態は思わぬ方向へ動き出します。
6話レシピ
それで早速『晩酌の流儀4』秋冬編 第6話のレシピを見てみましょう。
❏ 焼きラーメン
【材料(1人分)】
- 棒ラーメン …… 1束
- 付属の粉末スープ …… 1袋
- こま油 …… 適量
- キャベツ …… 30g
- キクラゲ …… 20g
- 水 …… 50cc
- ウスターソース …… 小さじ1
- 青ネギ …… 適量
- 紅生姜 …… 5g
【作り方】
- キャベツをざく切り、キクラゲを細切り、青ネギを小口切りにカットする。
- 温めたフライパンにごま油をひき、キャベツとキクラゲを炒める。
- 棒ラーメンを1分程度茹でたらざるにあけ、②のフライパンに加えて炒める。
- 付属の粉末スープを加え、水、ウスターソースを入れてさらに炒め、お皿に盛り付ける。
- 青ネギと紅生姜を麺の上に盛り付けて完成。

博多の屋台の定番でもある焼きラーメンを美幸が作ってくれた!福岡に住む私としてはすごくうれしかったです。
❏ チャーシューエッグ
【材料(1人分)】
- チャーシュー …… 2枚
- 卵 …… 2個
- サラダ油 …… 大さじ1
- 酒 …… 大さじ1/2
- 醤油 …… 大さじ1/2
- 砂糖 …… 小さじ1
- 黒胡椒 …… 適量
【作り方】
- 温めたフライパンにサラダ油をひき、チャーシューを焼いて美味しそうな焼き目をつける。
- 卵を割り入れて目玉焼きをつくる。
- 火が入ったらお皿に盛り付ける。
- 空いたフライパンに酒、醤油、砂糖、黒胡椒を入れてタレを作り、盛り付けたチャーシューエッグにたっぷりとかける。
- 仕上げに追い黒胡椒をかけたら完成。

卵の黄身のとろり感に濃いめに味付けされたチャーシューに組み合わせは、お酒が止まらなくなりますよね。
❏ ザーサイレタス
【材料(1人分)】
- レタス …… 2枚
- 塩 …… ひとつまみ
- うま味調味料 …… ふたつまみ
- ザーサイ …… 15g
- ごま油 …… 小さじ1
【作り方】
- レタスを一口サイズにちぎり、塩とうま味調味料をかけてしっかり揉み込む。
- 水気が出てきたらペーパーに包んで絞り、別のボウルに入れる。
- ザーサイとごま油を入れて混ぜ合わせ、盛り付けて完成。

ザーサイとレタスのダブルのシャキシャキ食感を楽しむ一品。サラダ感覚で食べられるのがうれしいですね。。
料理におすすめのお酒
1. 強炭酸のハイボール
焼きラーメンのソースやチャーシューの脂の旨味を、強炭酸が心地よく弾けさせ、次の一口を誘います。口の中をリセットしつつ、料理のパワーに負けない飲み応えを楽しめます。
2. チャミスル(フレッシュ)
ザーサイやチャーシューといった居酒屋・中華定番メニューとの相性は言わずもがな。韓国の定番焼酎を合わせることで、いつもの食卓がグッとドラマチックな雰囲気に変わるのではないでしょうか。
『晩酌の流儀』秋冬編 第6話
第6話の献立は、まさに自宅で楽しむ町中華の集大成でした。チャーシューと目玉焼きが織りなす「背徳のコク」を堪能した後に、ザーサイレタスの「シャキシャキした清涼感」でリセットする……
この完璧なループは、一度試したら病みつきになること間違いなしですね!
6話のメニューに合わせたいお酒は、濃厚な味を真っ向から受け止めるガツンとしたハイボールや異国情緒を添えてくれるチャミスル。
美幸のように、その日の気分とおつまみに合わせて「最高の一杯」を真似する時間は、私たちにとっても何よりの癒やしになりますよね。
物語では島村くんの動向にハラハラしましたが、どんな展開でも最後は美味しいお酒がすべてを包み込んでくれる。そんな安心感があるからこそ、第7話以降も目が離せませんね!

