「晩酌の流儀4 秋冬篇」第2話では、豚肉で作サムギョプサルではなく、ラム肉で作るラムギョプサルを作ります。
ヘルシーであっさりとした味わいが人気のラム肉で作るラムギョプサルは真似したくなる事間違いなし!
今回も、ドラマで美幸が作ったレシピとともに、ラムギョプサルにぴったりのお酒をご紹介します。
あらすじ
理想の晩酌に向け、日々のコンディション作りを欠かさない伊澤美幸(栗山千明)。第2話では、岩盤浴でたっぷり汗を流すところから物語が始まります。そこから草野球チームの監督からノックを受けたり、人力車の引き手として足腰を鍛えたりと、次々に不思議な挑戦へ。さらには「晩酌亭美幸」として落語の世界にも足を踏み入れ、高座に上がるという夢のような出来事が続きます。現実と幻想が入り混じる展開の先に、美幸はどんな晩酌を迎えるのでしょうか。
2話レシピ
美幸が第2話で作った料理はこちらです。
- 鶏皮キムチ
- ガーリックバターチャプチェ
- ラムギョプサル
鶏皮キムチ
材料(1人分)
- 鶏皮 …… 1枚
- キムチの素 …… 大さじ1
作り方
- 鶏皮を下茹でする
- 水気を切ってカットする
- 保存容器やボウルに鶏皮とキムチの素を入れてよく和える。
- ラップをして冷蔵庫で約10分寝かせる。
- 盛り付ける器に盛り、白ねぎや青ねぎを添えて完成。
ぷるっとした鶏皮に、キムチの旨辛さがしっかり絡む簡単おつまみ。
仕上げに、白ネギなどを足してもいいかも。
火を使うのは下茹でだけなので、晩酌前でもさっと作れる一品です。
鶏皮といえば、ポン酢和えやチップスなどは定番ですが、ピリ辛のキムチ味なら、ラムギョプサルにもぴったりですね!
ガーリックバターチャプチェ
材料(1人分)
- 韓国春雨 …… 1人前(約70g)
- 小松菜 …… 1/4束
- 椎茸 …… 1個
- 赤パプリカ …… 1/8個
- 黄パプリカ …… 1/8個
- バター …… 20g
- おろしにんにく …… 適量
- 醤油 …… 少々
- 砂糖 …… ひとつまみ
- 酒 …… 少々
- ごま …… 適量
- 焼肉のタレ …… 大さじ1
- ガーリックチップ …… 適量
作り方
- 韓国春雨を表示通りに茹でて火を通し、ざるにあげておく。
- 小松菜はざく切り、椎茸と赤・黄パプリカは細切りにする。
- フライパンにバターを入れて溶かし、②の野菜を加えて炒める。
- 火が通った春雨を加え、おろしにんにく、醤油、砂糖、酒、焼肉のタレ、ごまを入れて全体をよく絡めながら炒める。
- 器に盛り付け、ガーリックチップを振りかけて完成。
バターとにんにくのコクが春雨にしっかり絡み、食べごたえ抜群ですね。
野菜もたっぷり摂れて、こってり系なのに箸が止まらない一品です。
ラムギョプサル
材料(1人分)
- ラム肉 …… 200g
- サンチュ …… 5枚
- 白ネギ …… 10cm
- ごま油 …… 適量
- うま味調味料 …… ひとつまみ
- 塩 …… ひとつまみ
- 豆板醤 …… 小さじ1/3
- コチュジャン …… 小さじ1/3
- おろしにんにく …… 適量
- マスタード …… 適量
- 焼肉のタレ …… 小さじ1/2
- ポン酢 …… 小さじ1/2
作り方
- 白ネギは薄切りにし、ごま油・うま味調味料・塩を加えて混ぜ合わせる。
- 豆板醤、コチュジャン、おろしにんにくを混ぜてにんにく味噌を作る。 ※別皿にマスタードも用意する。
- 焼肉のタレとポン酢を混ぜておく。
- ライパンにサラダ油(分量外)をひき、ラム肉を焼く。 片面にしっかり焼き色がついたらひっくり返し、さらに10秒ほど焼く。
- 焼いたラムをサンチュにのせ、ネギを添える。
- ②のにんにく味噌、マスタード、③のタレを好みでつけて完成。
ラムの旨みをサンチュで包んでさっぱり楽しめる一品です。
ピリ辛のにんにく味噌とマスタードの組み合わせがクセになり、お酒が止まらなくなりますね。
料理におすすめのお酒
美幸は、定番の金麦と焼酎の紅茶割りで晩酌を楽しみました。
銘柄: 黒霧島(芋焼酎)
焼肉系のジューシーな脂に負けないコクと深みがあり、韓国焼肉スタイルとも相性抜群です
銘柄: 一番搾り(KIRIN)
キムチの辛味と鶏皮の脂っこさを、冷えた王道ビールのすっきりとした味わいがリセットしてくれます。
『晩酌の流儀』秋冬編 2話
タイムリープしたような不思議な体験をした美幸。
しかし、不思議な体験中も、しっかりと晩酌のために整えていました。
不動産営業のイメージしか無かった美幸が、人力車を引いたり、噺家になったりととても面白いストーリーでした。
また、美幸が作ったラムギョプサルも、あっさりとしたラムの味わいを楽しめそうです。
まだまだ秋の味覚を楽しむ美幸。
第3話も楽しみですね。


